髭を剃る人なら、毎日のお手入れは大変です。

朝の忙しい時間に歯を磨いて、顔を洗って、髭を剃って、スタイルをセットしなくてはなりません。

それも人によてヒゲの質が違うから手間も千差万別です。

ヒゲの手入れが大変で、肌を傷つけてしまう人も多いのではないでしょうか。

ヒゲの手入れ時間の短縮、そして肌を傷つけたくない、そんな男前の希望を叶えるのはPHILIPS Shaver series9000 8980です(2017/2018モデルのため今のモデルを購入してください)

・ほぼ100%肌を傷つけない
・朝の時間の時間短縮
・T字カミソリの購入が無くなる
・メンテナンスが楽
・充電は1ヶ月に1回程度(筆者は1-2ヶ月程度)

卵肌に剃るコツ

よくフィリップスのカミソリは他のメーカーに比べ剃れない、深剃りには向かないと言われています。

私自身、パナソニックのラムダッシュなど有名なシャーバーの利用したことは無く比べようがないのですが、深剃りは出来ます。

それはフィリップスのシャーバーの使い方を忠実に真似ることです。

コツは、ヘッドの部分を肌に密着させるように剃ることです。
サッカー先週の長友佑都さんのCMもありますので、参考にしてみてください。

ヘッドは8方向に動き、それによって肌に密着します。

この機能は他のメーカーのシェーバーにはありません。

なのでそれと同じ使い方をしていては剃れないということになります。

私も直毛で濃いヒゲですが、よく剃れています。
顔に密着させるため、シェーバーを反らして剃ってます。
大袈裟に言うと、バイクがコーナーリングする感じ!?でしょうか。

メンテナンス性抜群

剃ったヒゲは、ヘッドを外してすぐ捨てる事ができます。
そのあとは水洗いできるので、使用後すぐにメンテナンスが出来ます。

またシェーバーの刃も全て取り外しが出来、週末などには刃も洗い、綺麗な状態を保つ事ができます。

正直、壊れるまで一生使う事ができると感じています。
(ただワイヤレス充電できる最新モデルは気になります)

ちなみに、シェーバー側からもメンテナンス、水洗いの時期を教えてくれます。
シェーバー自身から洗ってくれと言ってくれるのはありがたいですよね。

携帯性抜群

最初に要点に書きましたが、
充電は1ヶ月に1度あれば絶対にバッテリーは持ちます。
この性能によって、長期旅行にも携帯する事ができます。

また、海外の電圧にも対応する仕様になってますので、本当に人生を共にする存在です。

デメリット

あえて言うなら、価格 です。
series9000というのは最上位機種となります。
ですので、高機能なのですが5000円から販売しているモデルもあります。

もちろん機能は、劣ると思いますが友人はフィリップスのエントリーモデルを愛用しております。

まとめ、

高価格だが、男前を目指す人なら肌を傷つけないseries9000は買いである。